部分リニューアルのすすめ


コロナ禍で働き方が大きく変わり、オフィスの役割や機能も変革が求められています。

テレワークの導入が求められ、テレワーク推進に伴いペーパーレスが進んだことで、オフィスに必要なスペースも変わってきています。


・出社率が下がり、空きデスクが多くなった

・リモートでの会議が増えたことで、大会議室の使用頻度は下がり、1人用ブースの需要が増えた

・ペーパーレスが進んだことで、不要なキャビネットが多くある

など、働き方が変わることで、オフィスにも変化が生じています。


オフィスを有効に使用することが出来るように、働き方に合わせてオフィスのリニューアルも検討する必要があります。


大型会議室 → Web会議対応へ


リモートでの会議が定着し、大勢が集まる会議がほとんどなくなり、今まで良く使用していた大型会議室は不要になっています。

代わりにリモート会議やリモート商談が出来るような個人ブースの需要が高まってきます。


Before

After


コロナ前はよく使用していた20名程度が集まれる大型の会議室。

コロナ後はほぼ使用することがなくなってしまっている。



テレワークが推進され、リモートでの会議や商談が多くなったため、1人用ブースを設置。

少人数で使用できる会議室など、多様な働き方に対応可能なスペースに。


固定席 → フリーアドレスへ


テレワークの推進により、出社率が下がったオフィスの固定席は、使用されずムダなスペースとなってしまっています。

フリーアドレスを導入すれば、不要なデスクスペースを削減でき、オフィスを有効に活用することが出来ます。


Before

After

テレワークの推進により、出社率を70%程度にまで下げたため、

不要な固定席が発生してしまい、不要なスペースとなっている。


一部の固定席を残し、フリーアドレス制を導入。出社率70%に対応できるだけの席数を確保し、

フリー席とすることで、社内のコミュニケーション活性化にもつなげられる。


収納スペース → フリースペースへ


リモートワークが進められたことで、さまざまな業務がWeb化されたり、書類保管がクラウドになったりと、紙文書を使用しないペーパーレスが進んでいます。

ペーパーレスにより、紙文書の必要性が低くなり、保管していたキャビネットに空きができ、不要なキャビネットが発生しています。


Before

After

テレワークの推進が、いつでもどこでも働ける環境を整えることにつながり

ペーパーレスを進めるきっかけになったことで、不要なキャビネットが発生。


ペーパーレス化にともない、保管書類などを整理することで、今まで保管キャビネットで占領されていたスペースが空き、新たなスペースとして活用できるように。




働き方が変わり、今までのオフィスでは対応できない課題が増えてきている企業も多くあります。

しかし、オフィス移転や全面改装などは、お金も時間もかかり企業における負担はとても大きいものです。そこで有効なのが『部分リニューアル』です。

オフィスの一部を改装しリニューアルするだけでも、課題が解決できることも多いです。


せっかくのオフィスに出社するのだから、居心地の良い・業務効率が上がるようなオフィスで仕事をしたいものです。

働きやすいオフィスの実現に『部分リニューアル』を取り入れてはいかがでしょうか。

LINOFFULLでは、快適なオフィスづくりのお手伝いをしております。

オフィスのことなら何でもご相談ください。


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