【事例】移転と新オフィスのレイアウト

今回の事例では、オフィスの移転作業と、移転先の新オフィスのレイアウト設計・間仕切り工事・オフィス家具の選定~設置のお手伝いをさせていただきました。



社名F社
所在地東京都港区
業種サービス業
広さ約110坪
内容オフィス移転作業
新オフィスのレイアウト設計
間仕切り工事
サイン工事
オフィス家具選定・設置


オフィス移転の目的と現状の課題

【目的】

今回のご移転の目的は「増床」です。

新たに採用を強化して行い、従業員数が増えたことで、今のオフィスでは手狭になったため、移転となりました。

また、今のオフィスでは実現できていないスペースを導入し、一部フリーアドレスの導入を検討するなど、新たな取り組みも行いたい。


【課題】

・デスクやキャビネット、物が密集している状態で、自席以外にゆったりと過ごせるスペースや、従業員同士が雑談などのコミュニケーションを取ることができるスペースなどがない。

・会議室が一つしかないため常に使用している状態で、急な打ち合わせに対応できず、外部の会議室を使用していることもある。

・物が多いためか、オフィス全体が狭く暗く感じる。


設置スペースと席数

新オフィスでは、「執務スペースの席数の確保」、さらに「フリーアドレスを導入することでスペースを有効活用」すること。

また「会議室や打ち合わせが出来るスペースを増やす」こと。

を実現できるレイアウト設計を行いました。


スペース席数
執務スペース 固定席:14席
 フリーアドレス席:12席   
会議室 会議室①:6名
 会議室②:8名
打ち合わせスペース 6席
フリースペース 4席 ×3
コミュニケーションスペース 6席 ×3


レイアウトのポイント

新オフィスでは、ちょっとした打ち合わせや個人ワークなど多目的に使用できる「フリースペース」や、雑談やリフレッシュできる「コミュニケーションスペース」を新たに設置しました。

従業員の方同士が、コミュニケーションを取りやすいようスペースを広く取ることで、さまざまな人が回遊しやすくし新たなコミュニケーションの創出につなげられるようなスペース設計を行いました。

背の高い家具は壁沿いに設置し、オフィス全体を見渡せるようにすることで、広々と感じられるオープンな空間を設計しました。




LINOFFULL(リノフル)では、東京・練馬区を中心とした、30名程度の小規模企業の

「空間デザイン」と「OAインフラの最適化」によって支えるオフィス構築のお手伝いをしています。

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